2017年07月11日

熱射病には気を付けましょう

まだまだ若いから大丈夫、若い頃に運動していて体力があるから大丈夫なんて無理していませんか。

夏場の太陽の日差しと海や砂浜からの照り返しで海水浴はかなりの暑さを受けています。身体が火照ったら冷たい海に飛び込めばとっても気持ちが良いですが、身体の表面は冷やされますが、身体の中も冷やすようにしましょう。
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ビールを飲んでいるから大丈夫と安心しないで下さい。アルコールには利尿作用もあり、血行が良くなって発汗作用によって身体内の水分が減ります。
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熱射病の予防に良く言われるのは、のどが渇いた時は、既に脱水症状が始まっているので、のどが渇く前に水分を補給する様にしましょう。水分はゴクゴクと飲まないでも良いです。舌を濡らす程度で良いので短い間隔で水分を取る様にします。ビールを飲んで浜辺でウトウトしたら汗だくになったなんて経験があるかと思いますが、寝起きには水分を必ず取るようにしましょう。

特に小さな子供を海水浴に連れて行く時には、気を付けて水分を取らせて下さい。

水や冷たいお茶、麦茶などが甘ったるくならないので良いですが、無ければ甘いジュースや炭酸でも良いので、ひと泳ぎしたら休憩して水分補給をさせます。砂遊びに夢中になっていたら、ペットボトルや水筒を遊んでいる場所に持って行って水分補給出来る様にしてあげて下さい。

子供には細心の注意を払って楽しい海水浴になる様にお父さん、お母さんは頑張りすぎない様にしましょう。

私も子供には日焼け対策、水分補給など相当気を遣っていましたが、

民宿に戻り風呂に入って、風呂上りのビールを一杯飲んだら、頭がクラクラになりました。あれ?おかしいなと思い、少し横になって昼寝(夕寝)をしたら少し良くなり、夕食は少しだけ食べられましたが、ビールを飲む気分ではありませんでした。と言うのが熱射病らしい初体験です。体力には自信があったのに、一晩寝たら翌朝はすっきりしました。

敗因を分析すると、
海パン一丁で一日遊んでいると、目一杯日焼けしますので肌は真っ赤、水分補給はビールだけ。しかもおやつの時間を過ぎると夕食のビールを美味しく飲むために水分をガマンして身体に悪いことだらけです。おまけに子供との海水浴は二回目で未だ慣れていなかったので初心者。砂遊びは日当たりが強く身体へのダメージが絶大です。

教訓として、
帽子を被る、Tシャツを着る、水を飲む様にしました。
子供、自分、家族が楽しい海水浴になる様にお父さんも自分の身体をご自愛下さい。

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posted by 海水浴大好き at 15:16| Comment(0) | 楽しかった想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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