2017年07月25日

海水浴の不安解消

🚗渋滞
折角の楽しい海水浴。楽しい時間を渋滞で無駄にはしたくありません。西伊豆に行くのに気を付けていた渋滞回避策です。決め手は、早起きは三文の徳です。早く着き過ぎたら駐車場で寝てれば良いのです。運転手のお父さんは前の晩にくれぐれも飲み過ぎない様にしましょう。

西伊豆に行くには東京からは高速で東名自動車道の沼津IC又は新東名自動車道の長泉沼津ICまで行きます。どちらのICからも伊豆縦貫自動車道に接続しているので終点まで行き伊豆中央道、修善寺道路を経由して国道136号線を南下し下田方面に向かいます。

沼津・三島は朝7時前には通過したいですね。特にお盆休みは混みますので、早起き必須です。お盆で無く、土日で無ければ、それほどまでには渋滞しませんが、沼津・三島は地元の通勤ラッシュがありますので朝7時~8時は渋滞になります。そうすると修善寺は8時位に通過出来ます。

国道136号線は一本道です。途中にセブンイレブンがありますが、朝8時頃に朝食を買ってトイレに行こうとしたらトイレ待ちの渋滞でした。渋滞に巻き込まれる前にトイレは行くことをおすすめします。国道136号線と国道414号線の分岐の交差点ではそのまま国道136号線で土肥に向かいます。
渋滞.jpg

下りも上りももし渋滞していたら、川(狩野川)を渡った県道349号線が迂回路になります。国道414号線と平行していますので、土肥方面へ分岐する前に国道136号線に戻ります。分岐から1kmほど行くと鬼の看板が目印のトイレ休憩が出来る伊豆極楽苑があります。東名の沼津ICからここまでノンストップで行きたいです。
IMG_0197.JPG

高速を出る前のSAかPAで一回、トイレ休憩をしておくと良いです。トイレと一服したら、出発します。ついつい先を急ぎたくなりスピードを出しがちですが、山道なのでスピードに注意して運転します。土肥でも渋滞する時がありますが、土肥の町を抜けるまでですので、のんびりと待ちましょう。
グーグール・マップ

🚻トイレ
海水浴でのトイレ、西伊豆の海水浴場は公衆トイレが必ずあり、きれいに清掃してあります。雲見海水浴場の公衆トイレは数年前に改装されてバリアフリー、洋式も出来ました。まだまだ和式しか無い公衆トイレが多いです。
雲見3.jpg

🚿シャワー、更衣室はケチらない
特に女性の場合は、気を遣うところなので、有料でもキレイなシャワー、更衣室を使用しましょう。宿泊する場合は、チェックイン前でも着替えをさせてくれる宿が多いです。又、チェックアウト後も海で泳ぐことを言えば、シャワーと更衣室を使用させてくれました。

チェックイン前、チェックイン後でも込み具合にもよりますが、駐車場も停めさせてくれる宿が多かったです。満室で駐車場が一杯の時には停められる場所が無いので、仕方ありません。旅の恥はかき捨て、遠慮しないで、相談してみることをおすすめします。お客だからと上から目線は駄目です。相談にのって貰う様にすると良いことが多いです。

🏠民宿
外観・造りは古くても、快適です。クーラー、テレビが有料のコイン制の宿もありますが、掃除はしっかりされていて、汚いことはありません。トイレ、浴室が個別にある宿もあります。共用で困ることは、海水浴ら帰って来る時間帯が皆、一緒なのでお風呂の時間が重なり混雑することです。お風呂が午後3時からの宿が多かったのでその頃が混み合います。海水浴をもっと楽しむとか、少し散歩でもしてから宿に戻るとか、1時間ずらすと貸し切りで使用出来て快適になります。部屋と部屋の間の壁は薄くて隣の部屋のテレビの音が聞こえます。

🐟食事が美味しい
部屋食の宿が多く、配膳、下膳はセルフ・サービスになっていますので、食堂に取りに行きます。夕食は地魚の刺身や煮付け、焼き魚となります。魚が駄目な人や小さい子供用に要望があれば、相談してみて下さい。鶏の唐揚げを出してくれたりしました。
P1200649.JPG

朝食は魚でとった出汁がとっても美味しい味噌汁が大好きで、いつも楽しみにしています。干物と卵くらいですが、ついつい朝から沢山食べちゃいます。

飲み物の持ち込み可能な宿もあります。飲み物の持ち込みが禁止されている宿の場合は、夕食のビールは宿に注文して、部屋でこっそりと楽しみましょう。部屋が汚れるのでクーラーボックスの部屋への持ち込み禁止と言う宿もありました。玄関先に置いておき、中味の飲み物を部屋に持って行けば大丈夫です。

〇子供の海水浴
🌊波対策
海水浴に行く前にプールで慣らしておくことをおすすめします。私の娘もそうでしたが、プールは大丈夫だったけれど海は波が怖かったみたいです。本人が言った訳ではありませんが、抱っこしてあげて海に入りました。浮き輪で浮かんでいるのは大丈夫でした。

〇砂対策
砂場では普段遊んでいるのに、裸足で足に砂が付くのが嫌と言う子もいる様です。息子が最初はそうでした。私も小さい頃にそうだった様です。大人が砂を気にせずに遊んでいる姿を見せれば、直ぐに慣れると思います。海水浴前に砂場で裸足になって遊んで慣らすと良い気がします。公園で裸足になって遊ぶ場合は瓶の破片などが無いことを確認しましょう。万が一怪我してしまったら、水道で砂や汚れを洗い流して帰宅後に消毒しましょう。

漁師で怖そうで愛想があまり良くなさそうなおじさん、肝っ玉母さんの様な元気なおかみさんと言う民宿が多いですが、話をしてみると優しい人ばかりです。臆せず相談して人付き合い的にも良い想い出が出来ると良いです。
てるてる坊主.jpg


目次の頁
posted by 海水浴大好き at 21:08| Comment(0) | 楽しかった想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください