2018年07月26日

千葉に行ったら寄ってほしいおすすめ

千葉県は東京都の東にある房総半島全体で海に囲まれています。

房総とは、安房国(あわのくに)・上総国(かずさのくに)・下総国(しもうさのくに)の三国を総じた呼び名で、太平洋に面した東海岸を外房、東京湾に面した西海岸を内房、先端を南房総とも呼びます。
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東京ディズニーランドは千葉県浦安市、新東京国際空港は千葉県成田市、東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市と首都・東京に入りきれないものを取り込んでいます。

源頼朝が測量して当時、九十九里(約66km:一里≒533m≒五町=三百歩)だったことから名付けられた九十九里浜は外房です。サーフィンが盛んです。
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九十九里浜の北端は黒潮打線で有名な銚子商高の銚子市・犬吠埼灯台があります。茨城県との県境です。

南端は御宿、担々麺発祥の地とされている勝浦、そして鴨川シーワールドの鴨川があります。
勝浦の海水浴場の記事
鴨川の海水浴場の記事
鴨川シーワールドは子供連れならば、是非寄って行って欲しいです。シャチ・ショーがおすすめで、大きなシャチがジャンプする姿は大迫力です。

子供の頃に連れてきてもらって、シャチとキスをするか? と言われて怖くて断ったことを想い出します。シャチの大きさにビックリしました。親になり子供たちを何回か連れて行きました。シャチ・ショーは大人気なので早目に行かないと座れないです。
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南房総の白浜には、寿司食べ放題の民宿がありますが、夏場の海水浴シーズンは、寿司食べ放題はやっていませんで、別のシーズンに出直しました。
寿司食べ放題の記事

内房は比較的、あまり波が高くない昔ながらの海水浴場が多いです。
内房の海水浴場の記事
東京湾を渡るフェリーがかつては2ルートありましたが、東京湾アクアラインが出来て木更津-川崎間は無くなりましたが、金谷-久里浜間は営業しています。千葉県富津市金谷-神奈川県横須賀市久里浜を運航。約40分、乗用車約4,000円、大人720円、小人360円(片道)

東京からは便利になったアクアラインは夏休みは渋滞するので、早起きして、朝のうちに渡ってしまうのが良いです。本当は東京湾を一望出来る海上のサービス・エリア海ほたるに寄るとおすすめのラーメンがあります。お酒好きなお父さんにおすすめのあさり潮ラーメンです。
あさり潮ラーメンの記事

暑い夏、帽子をかぶり、日焼けしすぎない様にして、水分をちゃんと摂って、楽しく過ごして下さい。


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posted by 海水浴大好き at 21:29| Comment(0) | 楽しかった想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

多摩地区最大の街・立川のレインボープール

東京23区外の多摩地区で最大規模の街・立川はかつて米軍基地があり、その跡地が国営昭和記念公園と言う広大な敷地の公園になっています。

立川駅は新宿駅からJR中央線で約30分。東京駅からJR中央線で約50分です。

立川飛行場は大正11年(1922年)に開設、敗戦後は米軍基地として使用され、昭和44年(1969年)に返還されました。米軍施設は段階的に横田基地(福生)に移転されて、陸上自衛隊立川駐屯地として昭和57年(1982年)から運用されています。

国営昭和記念公園は、緑の回復と人間性の向上をテーマ昭和58年(1983年)に開園した(開園当時は70ha)。徐々に拡張し165.3haとなっています。春は桜のほか様々な花で賑わいます。夏はプール、花火大会が人気です。秋はコスモス、イチョウがきれいで、冬はクリスマスイルミネーションとシャンパングラスツリーが人気です。
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立川駅は明治22年(1889年)に現在のJR中央線が新宿-立川間で開通し、八王子、青梅線が順次開通、昭和4年(1929年)に現在のJR南武線が分倍河原-立川間で開通、五日市線が開通、平成10年(1998年)には多摩都市モノレールが上北台-立川北間で開通し多摩センターまで延長。

昭和22年(1947年)に伊勢丹が南口に開業、昭和37年(1962年)に中武デパートが開業(現在はフロム中武)、昭和41年(1966年)に第一デパートが開業(平成24年(2012年)閉店)、昭和46年(1971年)に高島屋が開業、昭和57年(1982年)に駅ビルWILLが開業(現在はLUMINE)しました。

国営昭和記念公園では、お正月の風物詩・箱根駅伝の予選会が10月の中旬に開催されることでも有名です。正月にシード権を獲得出来なかった関東の大学生長距離ランナーが集い20kmのレースで上位10人の合計タイムを競います。今年から距離がハーフマラソン21.0975kmになりました。10月13日(土)9:35スタート。

国営昭和記念公園のレインボープールは、7月中旬~8月下旬にオープンする(平成30年(2018年)7月14日(土)~9月2日(日))、首都圏最大級の総面積63,000㎡に9つのプールがあります。①ウォータースライダー、②流水プール、③大波プール、④大滝プール、⑤渓流プール、⑥冒険プール、⑦クローバープール、⑧幼児プール、⑨モニュメントプール
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子供と遊ぶには、とっても楽しいです。幼児は幼児プール(水深15cm)、保育園・幼稚園児は冒険プール(水深60cm)、小学生低学年はクローバープール(水深1m)、流水プール(水深1.1m)と成長に合わせて主に遊ぶプールを変えて行きました。レジャーシートを敷くのはその近くの木陰が望ましいです。1時間ごとに休憩時間(点検時間)があります。
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我が家はお弁当またはコンビニでおにぎりや唐揚げを買って行きましたが、プールの売店でラーメン、やきそば、フライドポテト、アイスなどが買えます。

タバコは喫煙スペースで。
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営業時間は9:30~18:30
 7月の平日は17:30まで
 8月20日(月)~9月2日(日)は18:00まで

料金は大人(15歳以上)2,500円、
 こども(小中学生)1,400円、
 幼児(4歳以上の未就学児)500円
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駐車場普通車820円(3ヶ所)
 各駐車場からプール入り口まで
 無料バスがあります。
 混雑具合から、オススメは
 砂川、立川、西立川の順です。
 西立川口はプールの目の前ですが、
 直ぐ満車になっちゃいます。
 立川口は帰りに出口渋滞します。
 砂川口に停めてバスの時間に
 合わせるのがオススメ。
 ⇨バスの時刻表
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最寄り駅はJR青梅線の西立川
 (立川から青梅方面に1駅)
立川駅からは
 公園入口まで徒歩1.2km15分
 プール入り口まで徒歩2.5km30分
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中で食事は出来ないけど、
2時間位遊ぶなら
➤オススメの市営プールの記事へ

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posted by 海水浴大好き at 20:03| Comment(0) | 楽しかった想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

とっても神秘的な江ノ島

湘南の象徴、江の島。
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ビーチからとか、ドライブでとかで良く目にします。行っても車を停めてちょっと食事くらいで、あまり良く知らない人が多いのではないでしょうか。
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神社があって弁財天が祀られています。参道にはお土産屋さんやお洒落なカフェ、食堂があるので、食事には困りません。値段は観光地料金なので、高めなのは理解して下さい。駐車場から歩いて江の島神社までは、約10分。行きは上りで、帰りが下りです。
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坂道が苦手な人はエスカーと言う名前そのもののエスカレーターがありますので、体力無い人はお金を払って下さい。エスカーは三区間あります。料金は全区間(上りのみ)で大人・中学生以上360円、小人180円。昭和34年(1961年)に作られた日本初の屋外エスカレーターです。江の島の頂上まで254段の石段を約20分ほどかけて上るところを、三区間4連のエスカレーターを使うと、約5分ほどで頂上まで行くことができます。
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江島神社は、奥津宮、中津宮、辺津宮の3つのお宮があります。エスカー一区の先に辺津宮があります。日本三大弁財天の一つです。(安芸の宮島、近江の竹生島、江の島)。
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頂上には展望灯台(江の島シーキャンドル)があります。夜はライト・アップされて、とてもキレイです。
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少し手前には、プロ野球選手が精神統一のために訪れて燃え盛る炎の前で修行するので有名な鹿児島の最福寺の関東別院として創建された江の島大師があります。
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そのまま道なりに真っすぐ行くと島の反対側まで行けます。徒歩で約15分。
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途中にあったお金と時間に余裕があったら是非立ち寄りたいお店です。
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江の島🍺の記事
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遊覧船のべんてん丸が江の島弁天橋まで運航しています。約10分の遊覧は大人・中学生以上400円、小人200円。

稲村ジェーンと言う映画があって、湘南・稲村ヶ崎を舞台に神かがった神秘的な描写が沢山あった通り、江の島もまた神々が住む島なんだなぁと言う雰囲気が楽しめます。そんなたいそうなことは気にせずとも、江の島から見る景色はとても素敵で、お弁当を持ってピクニック、散策にも楽しいです。


駐車料金は、2時間まで620円(7/8月820円)。

➤江の島の入り口にある、おいしい海鮮ラーメンの記事
江の島🍺の記事
➤のんびりと湘南を旅する江ノ電の記事

posted by 海水浴大好き at 20:02| Comment(0) | 楽しかった想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする